エボラ熱「感染者5割超を隔離」 国連支援団公表

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西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、UNMEER国連エボラ緊急対応支援団のバンベリー代表は13日、現時点で感染者の55%を治療施設などに収容し、隔離が実現したと明らかにしました。国連は12月上旬までに感染者の70%超を隔離することを目標にしています。

国連総会で行われたエボラ熱に関する会合で、WHO世界保健機関の推計として公表しました。死者を介して感染が拡大しないよう、安全な方法で埋葬が行われる割合を70%以上にする目標については、これを上回る87%まで到達したということです。

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